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《新聞》:110911『海猿』シリーズ続編の製作が決定! 主演・伊藤英明が出演に至る葛藤を吐露


13順利開拍,總匯一下新聞

 

 
『海猿』シリーズ続編の製作が決定! 主演・伊藤英明が出演に至る葛藤を吐露

ムビコレ 2011年 9月11日
http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=2970


[ムビコレNEWS] 昨夏、完結編として公開され、観客動員537万人、興収80.4億円の大ヒットとなった『THE LAST MESSAGE 海猿』。その続編製作を配給元の東宝が発表した。

・伊藤英明は緊張、加藤あいは涙、『海猿』シリーズ完結編がついに公開!

シリーズ最新作となる『BRAVE HEARTS 海猿』は来年7月公開予定。今年9月17日にクランクインし、12月中旬にクランクアップするという。これまでに続き、羽住英一郎が監督。伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太の主要メンバーも続投する。

伊藤は今回の発表を受け「日本が、震災というとても困難な状況に直面している今の時期に、“人命救助”を扱うエンタテインメントである『海猿』を作っていいのか、という思いもありましたが、この震災を通して、“誰かのために闘っている人たちがいる”ことも強く感じました。同時に、こうした状況下でも、未だに多くのファンの方から、『また仙崎が見たい』という声をいただいて、結果、“今だからこそ、海猿をやるべきなんだ”と自分のなかで決意しました」と、出演にあたっての葛藤を吐露。

さらに「僕はこれまで、いつも『前作を超えたい』という気持ちで『海猿』に臨んできましたが、今回は、『1人でも多くの人を勇気付けたい』という思いがいちばん大きいです。皆さんが、仙崎の姿を見て、勇気を持ってもらえたらと思います」と語った。

最新作では、救難のスペシャリスト集団「特殊救難隊」での任務に就く仙崎(伊藤英明)と後輩・吉岡(佐藤隆太)が、エンジンが炎上したジャンボ旅客機を救うべく全力を尽くす様子が描かれていく。今回は吉岡にキャビンアテンドの恋人ができたという設定で、その恋人を仲里依紗が演じている。




「海猿」第4弾制作決定 新キャストも発表


モデルプレス 2011年9月9日
http://news.nicovideo.jp/watch/nw112008


◆前作は2010年の実写日本映画NO.1の興行成績

同シリーズは、2004年の映画「海猿 ウミザル」からスタートし、2005年に放送されたテレビドラマ「海猿 UMIZARU EVOLUTION」、2006年の映画「LIMIT OF LOVE 海猿」を経て、2010年に公開された前作の「THE LAST MESSAGE 海猿」は、スタッフ・キャストとも全ての力を注ぎこみ、完結編として制作。

興収80億4000万円、観客動員537万人という記録を樹立し、2010年の実写日本映画NO.1の興行成績を収めるなど、圧倒的な支持で有終の美を飾った。

◆ファンから続編を望む声が殺到

しかし、一方で伊藤英明、羽住英一郎監督、臼井裕詩プロデューサーの間では、海上保安官・仙崎大輔の最終目標である「特殊救難隊」での活躍を見てみたい、演じてみたいと語り合っていた。そして機会があれば、原作の中で最大の海難事故である「ジャンボジェット機の海上着水」に挑みたいと考えていたという。

また、前作公開直後からブログやツイッターで続編を望むファンの声が多く寄せられたこともあり、映画版第4弾の制作が決定した。

もちろん伊藤英明を始め、加藤あい、佐藤隆太、三浦翔平、時任三郎ら主要キャストは続投。そして新たに平山浩行、伊原剛志のほか、佐藤隆太演じる吉岡哲也の彼女役で、仲里依紗も出演する。

◆前作から2年後が舞台

シリーズ初の夏休み映画となる新作「BRAVE HEART」は、世界最大級の天然ガスプラント「レガリア」の事故からの2年後が舞台。

仙崎大輔(伊藤英明)は自ら志願した「特殊救難隊」で後輩の吉岡(佐藤隆太)と共に海難救助の最前線で、日々充実した毎日を送っていた。そして大輔の妻・環菜(加藤あい)は2人目の子を身ごもり、吉岡にはキャビンアテンダントの美香(仲里依紗)という恋人が出来ているという設定だ。

そんな折、美香の搭乗するジャンボ旅客機が、羽田空港を目指し飛行中にエンジンが炎上。乗客乗員346名全員を助け出すため、仙崎たちが海難救助に向かう姿を描く。

臼井裕詞プロデューサーは「『どんな困難な壁も、多くの人が集まって勇気ある一歩を踏み出せば、きっと乗り越えられる』というメッセージを、今を生きる皆さんに伝えたい」と意気込んでいる。

◆伊藤英明「震災直後の今だからこそ、海猿をやるべき」

第4弾の脚本作りのさなか、東日本大震災が発生し、伊藤英明は「日本が、震災というとても困難な状況に直面している今の時期に、“人命救助”を扱うエンターテインメントである『海猿』を作っていいのか、という思いもありました」と複雑な心境を吐露したが、震災を通して「誰かのために闘っている人たちがいる」と強く感じ、被災した方々を含む多くのファンから「『また仙崎が観たい』といい声をいただいた結果、『今だからこそ、海猿をやるべきなんだ』と自分の中で決意しました」とコメントしている。

◆ファンの反応は?

「海猿」第4弾の制作決定に対し、ネット上では

・「海猿4来た―。嬉しすぎる!」
・「待ってました」
・「ドキドキする」
・「前作を超えられるのかな。楽しみだけど、心配、でも嬉しい」

など、様々な反応があがっている。

「BRAVE HEARTS 海猿」は、2012年7月から全国東宝系で公開予定だ。(モデルプレス)




「海猿」第4弾「BRAVE HEARTS」来夏公開!主演・伊藤英明が「究極のステージ」に挑む

ハリウッドチャンネル 2011年9月9日
http://www.hollywood-ch.com/news/11090912.html?cut_page=1

主人公・仙崎大輔(伊藤英明)のバックショット (C)2012「海猿4」製作委員会

  伊藤英明主演の人気シリーズ「海猿」の劇場版第4弾「BRAVE HEARTS 海猿」が製作が決定し2012年7月に公開されることがわかった。これまでのシリーズのように主人公・仙崎(伊藤)をはじめ海上保安庁の隊員たちの活躍のみを描くのではなく、市井の人々を含め様々な人間が協力し合い、勇気を振り絞って目の前の命を救おうと懸命になる姿を描く。


  完結編として製作され6月に公開された前作「THE LAST MESSAGE 海猿」は、2010年邦画実写No.1の超大ヒットを記録。公開直後から続編を望むファンの声がブログやツイッターに寄せられた。興行的成功、製作陣を後押しするファンの熱い声援、主人公が挑む新たなステージ、続編制作に向けた条件が全て整い、昨年12月、晴れて新作の脚本作りをスタート。脚本作りのさなかに東日本大震災が発生し、あらゆる人達が、自分を顧みず他者を助け、救おうとする行為を目の当たりにして、本作のテーマが改めて揺るぎないものになった。

  こうして実現した第4弾。今作では、以前から、羽住英一郎監督、臼井裕詞プロデューザー、主演・伊藤の間でトライしたいという想いがあった“特救隊”という、海上保安官の中で最も上のステージで闘う仙崎(伊藤)の姿と、原作の中でこれまで映像化は不可能だとされていた“ジャンボジェット緊急海上着水”を題材に描く。

  主演の伊藤は、「日本が、震災というとても困難な状況に直面している今の時期に “人命救助”を扱うエンタテインメントである『海猿』を作っていいのか、という思いもありましたが、この震災を通して、“誰かのために闘っている人達がいる”ことも強く感じました」とコメント。「今だからこそ、海猿をやるべきなんだと」との想いから出演を決意したそうで、「一人でも多くの人を勇気付けたい」と意気込みを語った。

  臼井プロデューサーは、「どんな困難な壁も、多くの人が集まって勇気ある一歩を踏み出せば、きっと乗り越えられる」というメッセージを、今を生きる皆さんに伝える決意」と話す。「今の時代に、様々な困難を乗り越えて、『海猿』を作ることができる幸せに感謝して、シリーズ最大のスケールにして、最高傑作をファンの皆さんに届けたい」と熱意を見せた。

  出演は、伊藤、加藤あい、佐藤隆太、仲里依紗、三浦翔平、平山浩行、伊原剛志、時任三郎。9月17日にクランクインし、12月中旬頃クランクアップ。2012年7月、シリーズ初「夏休み映画」として全国公開を予定。

  映画「BRAVE HEARTS 海猿」は2012年7月全国東宝系公開の予定




『海猿』第4弾製作決定! 伊藤英明らおなじみメンバーに加え仲里依紗も初参戦

cinemacafe.net 2011年9月9日
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/release/2011/09/11274/

これまで新作が公開されるごとに前作を上回る興行収入を記録してきたメガヒットシリーズ『海猿』の最新劇場版第4弾となる『BRAVE HEARTS 海猿』の製作が決定! 伊藤英明に加藤あい、佐藤隆太に三浦翔平ら前作までのメンバーに加え、新たに仲里依紗が出演することも明らかになった。

前作『THE LAST MESSAGE 海猿』は、シリーズの集大成にするべく“完結編”として製作されたが、公開直後からブログやTwitterで続編を望むファンの声が多数、寄せられた。一方、羽住英一郎監督やプロデューサー、主演の伊藤さんは、海上保安官・仙崎大輔の“最終目標”として究極のステージである特殊救難隊での彼の活躍を見てみたいと語り合い、原作漫画の中でも最大の海難事故である“ジャンボジェット機の海上着水”にトライしてみたいと考えていたという。

興行的成功と制作陣の思い、そしてファンの後押しを受けて脚本作りがスタートしたが、そのさなかに東日本大震災が発生。未曾有の大災害の中で人々が自らの危険を顧みずに他人を救おうとする姿を目の当たりにし、人間の優しさ、勇敢さ、素晴らしさを再認識し、いまを生きる人々に贈る作品として、改めてこの最新作の意義が浮き彫りに。特に今回は、仙崎ら海上保安庁の隊員たちの活躍のみを描くのではなく、市井の人々を含め様々な人間が協力し合い、勇気を振り絞って目の前の命を救おうと懸命になる姿が描かれる。

前作の海上ガスプラント事故から2年後、仙崎(伊藤さん)と後輩の吉岡(佐藤さん)は1万3千人の海上保安官の中でわずか36名の選ばれし者からなる特殊救助隊に所属し、海難救助の最前線にいた。そんな折、一機のジャンボ旅客機のエンジンが炎上し飛行困難な状況に陥り、急遽、東京湾着水というプランが実行されることになる。着水に失敗すれば火の海、もし無事に着水しても浮いていられる時間はわずか20分。その間に乗客と乗員346名を助け出さねばならないのだが…。

伊藤さんと佐藤さんによる仙崎&吉岡コンビは健在! 2人が指揮をあおぐ「特殊救難隊」の副隊長・嶋を演じるのは伊原剛志。加藤さん演じる仙崎の妻・環菜は2人目の子供を身籠っている。さらに本作から出演となる仲さんが演じるのは吉岡の恋人でキャビンアテンダントの美香で彼女は問題のジェット機に搭乗している。

伊藤さんは「日本が、震災というとても困難な状況に直面しているいまの時期に、“人命救助”を扱うエンターテイメントである『海猿』を作っていいのか、という思いもありましたが、この震災を通して、“誰かのために闘っている人達がいる”ことも強く感じました。同時に、こうした状況下でも、未だに多くのファンの方から『また仙崎が観たい』という声をいただいて、結果、“いまだからこそ、海猿をやるべきなんだ”と自分の中で決意しました。僕はこれまで、いつも“前作を超えたい”という気持ちで『海猿』に臨んできましたが、今回は、“ひとりでも多くの人を勇気付けたい”という思いがいちばん大きいです。みなさんが、仙崎の姿を見て、勇気を持ってもらえたらと思います。多くの方に愛されている作品なので、期待を裏切らないよう、全員で一つになって、最高の『海猿』を作り上げたいと思います」とこれまでとはまた違った、新作にかける思いを明かしてくれた。

撮影は9月17日(土)にスタートし12月中旬まで行われる予定。公開はシリーズ初の夏休みの時期となる。新たなステージで戦う仙崎、そして苦難に立ち向かう人々の姿は震災を経験した日本人の心に何を伝えるのか?

『BRAVE HEARTS 海猿』は2012年7月、全国にて公開。




ファン待望!『海猿』シリーズ第4弾で仙崎大輔がスクリーンに帰ってくる!

MovieWalker 2011年9月9日
http://news.walkerplus.com/2011/0909/10/

伊藤英明主演『海猿』シリーズ第4弾の製作が決定

興行収入80.4憶円、観客動員537万人を記録し、2010年邦画実写日本映画興行収入No.1となった『THE LAST MESSAGE 海猿』(10)から約1年。『BRAVE HEARTS 海猿』と題し、同シリーズが復活! 伊藤英明演じる主人公・仙崎大輔が2012年7月、スクリーンに帰ってくることがわかった。

『海猿』シリーズ集大成にするべく、完結編として製作されていた前作。その一方、以前から、羽住英一郎監督やプロデューサー、伊藤の間では「海上保安官・仙崎しての最終目標であり、究極のステージである特殊救難隊での活躍を見てみたい、演じてみたい」という話が出ており、同時にチャンスがあれば原作の中で最大の海難事故であるジャンボジェット機の海上着水にトライしてみたいと考えが挙がっていた。

多くのファンからの続編を望む声を受け、主人公が挑む新たなステージ、続編制作に向けた条件が全て整い、脚本作りをスタートさせた中、3月に東日本大震災が発生。伊藤は「日本が震災という、とても困難な状況に直面している今の時期に、人命救助を扱うエンタテインメントである『海猿』を作って良いのかという思いもありました」と心境を吐露。しかし、こうした状況下でも「また仙崎が見たい」という声が後押しとなり、「今だからこそ、海猿をやるべきなんだと自分の中で決意しました。この震災を通して、誰かのために闘っている人たちがいることも強く感じました。僕はこれまで、いつも『前作を超えたい』という気持ちで『海猿』に臨んできましたが、今回は『一人でも多くの人を勇気付けたい』という思いが一番大きいです。皆さんが仙崎の姿を見て、勇気を持ってもらえたら」と、作品に込めた熱い思いを語った。これまでのシリーズのように仙崎をはじめとする海上保安庁の隊員たちの活躍のみを描くのではなく、本作では市井の人々を含め、様々な人間が協力し合い、勇気を振り絞って目の前の命を救おうと懸命になる姿を描く。

海上保安官1万3千人の中で、わずか36人という選ばれし者だけがなり得る高度な救助技術を有する救難のスペシャリスト集団「特殊救難隊」にいた、仙崎と吉岡(佐藤隆太)。嶋(伊原剛志)副隊長の指導の下、日々苛烈な任務に就いていたふたりだが、大輔の妻・環菜(加藤あい)は2人目の子を身ごもり、吉岡にはキャビンアテンダントの美香(仲里依紗)という恋人ができ、充実した毎日を送っていた。そんな中、美香の搭乗するジャンボ旅客機のエンジンが炎上、飛行が困難な状況に陥る。様々な救助案が検討される中、総合対策室の下川救難課長(時任三郎)は東京湾への着水を提案。しかし、安定した航行ができないなか、視界が全く効かない夜の海へのランディングは100%不可能。海上に巨大な誘導灯を作ろうとするも、ジャンボが航行できる時間は残りわずかしかない。航路を外れ、着水に失敗すればもちろん空港周辺は火の海。海上着水に成功したとしてもジャンボが浮かんでられる時間はわずか20分、その間に乗客乗員346名全員を助け出すことはできるのか。日本中が固唾を飲んで見守る中、村松機長(平山浩行)は東京湾着水に向けて降下を始める。

伊藤、加藤、佐藤、時任、仲、平山、伊原のほか、前作からシリーズに参加した三浦翔平も出演。ファン待望のシリーズ第4弾となる本作は9月17日(土)にクランクイン、12月中旬クランクアップ、2012年6月完成を予定している。【Movie Walker】




『海猿』がスケールアップして帰ってくる! 映画第4弾製作決定

ORICON STYLE - ‎2011年9月9日‎
http://www.oricon.co.jp/news/movie/2001634/full/?id=TOP1

 俳優の伊藤英明主演の人気シリーズ『海猿』の映画第4弾の製作が9日、発表された。2012年7月公開のタイトルは『BRAVE HEARTS 海猿』(羽住英一郎監督)で、原作漫画最大の海難事故「ジャンボジェット機の海上着水」を描く。3月の大震災を経て、「誰かのために闘っている人達がいることを強く感じた」という伊藤は、「一人でも多くの人を勇気付けたい」と心して新作に挑む。

 2006年の映画第2弾は興行収入71億円、昨年の同第3弾は同80億円超えと、その年の実写邦画トップの成績を収めている。第3弾を完結編と位置づけていたが、ファンから続編を望む声が寄せられ、新作の製作が決まった。

  新作の設定は前作から2年後。伊藤演じる主人公の仙崎大輔は自ら志願して、海上保安官から救難のスペシャリスト集団「特殊救難隊」に所属し、吉岡(佐藤隆太)と共に海難救助の最前線にいた。大輔の妻・環菜(加藤あい)は2人目の子を妊娠中。そして、仲里依紗が吉岡の恋人役としてシリーズに初出演する。

 脚本作りの最中に東日本大震災が発生し、臼井裕詞プロデューサーは「多くの人々が互いに助け合う姿を目の当たりにして、我々の中にはもう一つ、“BRAVE HEARTS”、すなわち、“どんな困難な壁も、多くの人が集まって勇気ある一歩を踏み出せば、きっと乗り越えられる”というメッセージを、今を生きる皆さんに伝える決意が加わった」と語っている。

 今月17日にクランクインし、12月中旬にクランクアップを予定。シリーズで初めて、最も集客が期待できる来年の夏休み期間中に公開される。  




伊藤英明 :「今だからこそやるべきだ」と決意新た 第4弾「海猿」製作決定

まんたんウェブ 2011年09月11日
http://mantan-web.jp/2011/09/11/20110911dog00m200008000c.html

 10年の実写日本映画興行収入ナンバーワンを記録した「海猿」シリーズの第4弾「BRAVE HEARTS 海猿」が製作されることが9日、明らかになった。主要キャストの伊藤英明さん、加藤あいさん、佐藤隆太さん、三浦翔平さん、時任三郎さんは引き続き登場。新作で伊藤さん演じる仙崎大輔の活躍の場は、海上保安官1万3000人の中でわずか36人しか選ばれないというスペシャリスト集団「特殊救難隊」となる。

 新作について、伊藤さんは「日本が、東日本大震災というとても困難な状況に直面している今の時期に“人命救助”を扱うエンターテインメントである『海猿』を作っていいのか」と複雑な思いだったが、「震災を通して“誰かのために闘っている人たちがいる”ことも強く感じました。同時に、こうした状況下でも、いまだに多くのファンの方から、『また仙崎が見たい』という声をいただいて、その結果“今だからこそ海猿をやるべきなんだ”と自分の中で決意しました」と熱い思いを語った。

 「海猿」は、「週刊ヤングサンデー」(小学館)に連載された佐藤秀峰さんのマンガが原作。04年に映画化され、興行収入17億4000万円を記録。テレビドラマ化もされ、06年の2作目「LIMIT OF LOVE 海猿」は興行収入71億円を記録。昨年、3作目「THE LAST MESSAGE 海猿」が3Dも同時上映し、興行収入80億4000万円、537万人を動員。3部作でシリーズ完結となったが、完結編公開直後からブログやツイッターに続編を望む声が後を絶たず、羽住英一郎監督やプロデューサー、主演の伊藤さんの間で、主人公・仙崎の「最終目標」であり、「究極のステージ」である「特殊救難隊」での活躍を見てみたい、演じてみたいという思いが募り、新作の脚本作りが進んでいたという。

 映画の舞台は、前作の世界最大級の天然ガスプラント「レガリア」の事故から2年後。自ら志願した「特殊救難隊」に入隊した仙崎(伊藤さん)は、後輩の吉岡(佐藤さん)とともに、原作の中で最大の海難事故である「ジャンボジェット機の緊急海上着水」に挑む。新たに平山浩行さん、伊原剛志さんのほか、佐藤さん演じる吉岡の恋人役で、仲里依紗さんが出演する。

 臼井裕詞プロデューサーは「われわれが次の『海猿』で表現したいことを考えたとき、真っ先に浮かんだのが、“特救隊”という、海上保安官の中で最も上のステージで闘う仙崎の姿と、原作の中で、これまで映像化は不可能だと思われていた、“ジャンボジェット緊急海上着水”を描くことでした」と脚本への思いを語り、震災を受けて「『BRAVE HEARTS』、すなわち『どんな困難な壁も、多くの人が集まって勇気ある一歩を踏み出せば、きっと乗り越えられる』というメッセージを、今を生きる皆さんに伝える決意が加わりました」と、シリーズ最大のスケールをファンに約束。伊藤さんも「今回は“一人でも多くの人を勇気付けたい”という思いが一番大きいです。皆さんが仙崎の姿を見て勇気を持ってもらえたらと思います」と意気込んでいる。

 映画は、17日にクランクインし、12月中旬クランクアップ予定。12年7月にスタッフ陣念願の「夏休み映画」として全国公開を予定している。(毎日新聞デジタル)




映画『海猿』の第4弾が製作決定! 被災したファンの声が後押しに

マイコミジャーナル 2011年9月8日‎
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/09/09/044/

俳優の伊藤英明31 件が演じる海上保安庁の機動救難隊員の活躍を描く映画『海猿』シリーズの第4弾『BRAVE HEARTS 海猿』(羽住英一郎監督)の製作が決定した。

『BRAVE HEARTS 海猿』
(C)2012「海猿4」製作委員会 拡大画像を見る

シリーズ完結編として、昨年9月に公開された前作『THE LAST MESSAGE 海猿』は興行収入80億円を突破し、2010年の邦画実写NO.1の大ヒットを記録。新作では、これまでのシリーズ同様、主人公・仙崎(伊藤)はじめ海上保安庁の隊員たちが活躍するほか、市井の人々を含め様々な人間が協力し合い、勇気を振り絞って目の前の命を救おうと懸命になる姿も描かれる。

前作が公開終了した後には続編を望むファンの熱い声が殺到したことが続編製作への後押しとなった。また、脚本作りの最中に東日本大震災が発生。被災したファンからも続編を望む声が多数寄せられ、「多くの人々が互いに助け合う姿を目の当たりにして、我々の中にはもう一つ、『BRAVE HEARTS』、すなわち、『どんな困難な壁も、多くの人が集まって勇気ある一歩を踏み出せば、きっと乗り越えられる』というメッセージを、今を生きる皆さんに伝える決意が加わりました」と臼井裕詞プロデューサーは作品の方向性について語っている。

伊藤も「震災を通して、"誰かのために闘っている人達がいる"ことも強く感じました。同時に、こうした状況下でも、未だに多くのファンの方から、『また仙崎が見たい』という声をいただき、結果、"今だからこそ、海猿をやるべきなんだ"と自分の中で決意しました」と気合十分だ。

新作は、天然ガスプラント「レガリア」の事故から2年後という設定。仙崎と吉岡(佐藤隆太)は、海上保安官1万3,000人の中で、わずか36人しか選ばれない特殊救難隊で任務の日々を送り、仙崎の妻・環菜(加藤あい)は第2子を妊娠、吉岡にはキャビンアテンダントの美香(仲里依紗)という恋人が出来ていた。そんな中、美香の搭乗するジャンボ旅客機が羽田空港を目指し飛行中、エンジンが炎上し飛行が困難な状況に陥る。様々な救助案が検討される中、総合対策室の下川救難課長(時任三郎)は東京湾への着水を提案。海上着水に成功したとしてもジャンボが浮かんでられる時間はわずか20分、その間に乗客乗員346名全員を助け出すことが出来るのか……というストーリーが展開する。

9月17日にクランクイン、12月中旬まで撮影し、2012年6月の完成を目指す。公開は2012年7月を予定している。




「海猿」映画第4弾が制作決定、仙崎大輔は特救隊に配属

マイコミジャーナル 2011年9月8日‎
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/09/09/053/

「BRAVE HEARTS 海猿」は2012年7月公開予定。(C)2012「海猿4」製作委員会

小森陽一原案取材・佐藤秀峰「海猿」を原作にした実写映画「BRAVE HEARTS 海猿」の制作が決定した。公開時期は2012年7月を予定している。

「海猿」が実写映画化されるの4度目。シリーズ最新作「BRAVE HEARTS 海猿」にて主人公の仙崎大輔は特救隊に配属され、ジャンボジェット事故の海難救助に立ち向かう。このテーマは完結編を謳った前作「THE LAST MESSAGE 海猿」の撮影時から「もし続編が作れるのであれば、仙崎の新たなるステージは、今度こそ海難救助の最後の砦、“特救隊”しかない」と検討されていたという。

制作発表にともない「BRAVE HEARTS 海猿」の公式サイトもオープン。スタッフとキャスト一同からのメッセージが公開されている。

スタッフ

出演:伊藤英明31 件/加藤あい/佐藤隆太/仲里依紗/三浦翔平/平山浩行/伊原剛志/時任三郎
監督:羽住英一郎
原作:佐藤秀峰
脚本:福田靖
音楽:佐藤直紀

伊藤英明コメント

日本が、震災というとても困難な状況に直面している今の時期に、“人命救助”を扱うエンタテインメントである「海猿」を作っていいのか、という思いもありましたが、この震災を通して、“誰かのために闘っている人達がいる”ことも強く感じました。同時に、こうした状況下でも、未だに多くのファンの方から、「また仙崎が観たい」という声をいただいて、結果、“今だからこそ、海猿をやるべきなんだ”と自分の中で決意しました。
僕はこれまで、いつも“前作を超えたい”という気持ちで「海猿」に臨んできましたが、今回は、“一人でも多くの人を勇気付けたい”という思いがいちばん大きいです。
皆さんが、仙崎の姿を見て、勇気を持ってもらえたらと思います。
多くの方に愛されている作品なので、期待を裏切らないよう、全員で一つになって、最高の「海猿」を作り上げたいと思います。





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Comment

gina says... ""
海猿要演成長命劇了...
好吧,觀眾愛看就好.
對多災多難的日本人民來說,
一位救難英雄的存在,也是一種安慰吧.
2011.10.01 11:25 | URL | #- [edit]

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